2014年5月31日土曜日

ブラックベリーVol.33(久々のFP2級試験で、ゴーチン)

FP2級(ファイナンシャルプランナー)を受験しました。

(H26年5月25日(日))

同3級合格の余勢をかっての意気込み!!でした。




今回はここで・・・、

















学科試験と実務試験の2部ですが、

今回は、傾向と対策を怠り・・・・・・・・、ゴーチン(轟沈)でした。


学科試験は、出題範囲がかなり広いのですが、

マークシートなので完答は可能です。

しかも合格基準が6割なので、頑張れば通れます。

とは言っても、

見たことない用語などあると見事にハズレばかりを引くこともあり。


主に通勤時間を活用して知識を蓄える学習方法をとっていました。

出題科目のビジネス書を、通いの図書館で物色して知識の定着を図りました。

合わせてインターネットで用語を紐解くと、かなり掘り下げて学習出来ます。


コーチンは、実務試験の方です。

択一の記号問題程度となめていたら、

記述式&数式を使った算数の試験みたいな解答欄で、

正直呑まれました・・・。



こんな感じ!!(推定800名~1,000名) 

















受験ノウハウを思い出して、全問(5問)をしっかり確認の後に、

解る問から回答を始めました。

が、解る問題が判らない程に、舞い上がっていたかもしれない。


過去問をやり続けることが、こういった資格試験の正攻法だとは気づいているが、

良い問題集が捜せなかった。

通勤電車の中での参考書黙読の限界も感じました。

やっぱり数式の問題は、机の上で紙に書き出して解いていかないと

頭に定着化しないようだ。

いくつかの公式は、自分で紙に書き出して家の中(定番のトイレ内)に張り出したが、

そこはバッチリでした。


90分の試験時間がどんどん経過していく焦りが、

解る問題を難問としていった・・・。

ひさびさの、超挫折感&屈辱的敗北感を味わいましたよ。

模範解答がHPに掲載されていますが、

今も自己採点すら行う気分になれない。


唯一の心の救済は、小3の娘との会話だった。

『とおちゃん、一生懸命勉強したんだよ~・・・。』

家庭内では、かなり情け無い状況となっている。


・・・しかし、未だにリベンジへの意気込みは涌いてきていない。

次を狙わないと、ここまでの知識は忘却必至と思われ。どうする!


専門性のあるブログは入りがよいというし、

レッスン・プロとして、しばしFPブロガーを称してみようか。

科目毎の受験料@¥4,500出費に奮起して、継続して頑張ってみようか。


それにしても、指定の時間を経過してカツカツ退出して行く奴らは

かなり腹立たしかった。

(彼らは通っているのだろうな。)


◆40代!“ファイナンシャルプランナー”やりましたよ。)、についてちょっと知りたい。

2014年5月10日土曜日

ブルーベリーVol.65(【譲ります】その衝撃の鑑定結果は?)

実家の納屋から、ひとつのダンボール箱が出てきました。

やや重量感のある梱包をほどくと、

中にはなんと!お宝が!!!


・・・・・。実家の押し入れに、なんか邪魔くさい日焼けしたダンボールがあって

処分しようと中を開けてみました。

ってのが事実ですが。

本当の本当の事実は、爺さんから“要らないから捨ててくれ。”って云われて

見に行ったです。



七福神の・・・、布袋さん!?

















これは、取り扱いに困りますね。

木彫りの置物でしょうか。

ブック・オフで引き取ってくれますか?骨董品屋の方が適しているのかな。


ということで、

1)地元の古美術風骨董品屋さんへ

鑑定士さんのお手を煩わし、その評価額は?


見た眼は木彫ですが、木彫りでは無くて樹脂でできた置物と判明。

素人なので、表面のテカリが加工処理されたものなのか、

素材のものなのか判別できていませんでした。


したがって、¥¥¥・・・、『¥500がいいとこだねぇ~。』

そうかぁ。木じゃないんだ。

木製だと、数千円程度らしいです。当方はそのイメージでした。


2)一旦持ち帰って、おまちゃならとブック・オフへ

『この手のものは取り扱いがないので、100円とかですね。』

う~ん。どうしよう。


今現在も、お宝は車のトランクに鎮座しています。

本当に、見た目は全然OKなので、

どなたか、そば屋さんか不動産業の店長さんに是非とも紹介してください。

かなり、恰好はつきますよ~。


近隣ならば、配達込みでお譲り致します。



※更新ブログ

→ 調べに調べた“トレジャーファクトリー”店舗で、¥1、000也!!

ありがとうございます!!高く売ってくださいね。


◆週末のおやじレシピ其の2はブリカマ塩焼、についてちょっと知りたい。