2017年4月9日日曜日

ブラックベリーVol.46(あばよ!茨城を完遂~。)

2か月間の“茨城暮らし”のラスト投稿となります。

厳選のグルメ3本立てです。

1)茨城県北茨城市の五浦に、「船頭料理 天心丸」さんがあります。

巡回セールスマンの二人が、たまたま立ち寄って注文した“煮魚定食”。

店舗の予備知識なし。こころの準備なしで、このメニュー!!

魚三昧です。













(見た目は、なにか北京ダックのようですが、)

手のひらより大きいカレイと、二の腕ほどの地魚(名称失念)の、

2大共演の図です。

さらに、お味噌汁にも魚、さかな、さかなクン!です。

煮魚との格闘が進むにつれ、

アニメにあるような、~顔色が青くなって口を手で押さえる

= “もう、一口も食べられない!”状態に近づきました・・・。

店内に「(お持ち帰り)パック¥50」とある理由が、この時点で理解できました。

我々と同様に予備知識なく、隣席に座られた老夫婦も、驚愕の様相でしたね。


2)こちらは、奥久慈でのランチ。

玉屋旅館さん 常陸大子駅前です。















旅館さんの1室にとおされて昼食がとれますので、

“侍ジャパン”の中継も見ながらでした。

“しゃもの親子丼”です。

お肉の触感は、歯ごたえありでやや硬めに感じます。

卵とじとおとし卵が、どんぶりのご飯と絡んで、美味!!でした。


3)そうして、ラストの“常磐線出張”でのランチ駅弁。

東京駅からの乗車でしたので、「GRANSTA」内店舗を物色しました。

駅弁の安~いもので良いと思っていたが、

「小鯛とえんがわの押し寿司」と可愛らしい店員さんに、やられてしまった。

築地 竹若さん 1,500円也















そうして、そうして、職場の皆さまとの離別。

お気持ちがとても嬉しいです。















ありがたいことです。

とうぶんは、茨城県内に足を踏み入れる予定はないですが、

いつの日か、「I Wiil be back !!」。


【地元編】

習志野市役所の新庁舎完成マジカか。















建物トップの『習』のシンボルは、

市内公立学校マーチングで披露されたデザインですかね。

納税者として、ここの庁舎は「私が建てた。」と言い切れるなぁ。

行政の執務に十分な環境が整えば良いと思います。


ブラックベリーVol.43(やむなく水戸出張を余儀なくされたサラリーンマンへ)、についてちょっと知りたい。