2015年12月6日日曜日

ブルーベリーVol.78(なぜしないのか?ふるさと納税)

ふるさと納税」制度をご存知でしょうか。

見ず知らずの市町村に、税金を納めることで大きなメリットがあります。

旧来に、税金=搾取の構図ですが、今では行政もその場しのぎの様相です。


そもそも、都市部(東京都)に人口が集中し、

住民税という財源が日本の特異な地域に集中していることへの対応政策です。

“世の中のうまい話には気を付けろ!”の先達の教えは、

現世では、“おいしい橋は上手に渡れ!”となりました。


ご周知の、“携帯電話が0円で購入”などは、

民間企業のインナー・インセンティブが原資です。

ふるさと納税」では、納税額とお礼品のコスト調整が原資です。


人生は真っ正直に暮らしていくことが、幸せの原点ですが、

こんな世の中を知っておくことも、養育している子どもたちの人生にとっても必要です。


ファイナンシャルプランナー2級保持者の小生には、

この制度が、間違えのないシステムであることが確認されています。

→ ブラックベリーVol.38(もちろん、2級ファイナンシャル・プランニング技能士です。)


自治体への寄付金の制度では、

いくらの額を寄付しても¥2,000の自己負担との制度があります。

一部の大金持ちが、気まぐれで(節税対策で)寄付金を納めていたものですが、

それに対して、なんと!お礼品を返礼する!!のが、“ふるさと納税”制度です。

⇒ 安月給のサラリーマンにも、その恩恵を被ることとなります!!!!!


最もハードルの高かったものに、“確定申告”ってのがありましたが、

H27年度から、“ワンストップ特例制度”ってのがあったんです。

今回、初めて知ったその制度により、初“ふるさと納税”を行いました!

サラリーマン(会社勤め)であれば、

自宅のインターネットから、全ての幸せが享受できます。


詳しくは、自力で行政のネットを調べてください。 (-。-)y-゜゜゜


私の年収でいうと、おかげさまで10万円也くらいは住民税還付の上限となります。


※一旦支払った寄付金は、

次年度の自宅所在の市町村(住民税の納税先)から、住民税の還付・控除(減額される)で、

リターンがなされます。

※寄付金は、クレジットカードでも支払えます。


今回の寄付金納税先をご披露。


こちらはタラバ蟹です!!




















1)福井県小浜市

カニです!セイコガニです!!いちおしです!!!

2)鹿児島県指宿市

牛肉です!黒毛和牛です!!必須です!!!

3)新潟県弥彦市

米です!!コシヒカリです!!日本人です!!!



小生が入り口としたのは、 「さとふる」 ↓ 



(ソフトバンク系なので、強くお薦めはしていませんが。)


窓口は、他にもあるようです。


寄付金(税金)の使途目的も指定することができます。

主なものには、“教育”とか“自然環境整備”とか。


もともとの住民税では指定できないことが、「ふるさと納税」では限定できる。

本末転倒か?

地元の議会答弁で追及される使用目的が、こんな手法で限定できるなんて、

ナンセンスですね。


とにかくも、間違えなく食卓の充実は図れますので、

¥2,000出費で是非とも参戦くださいませ。


ブルーベリーVol.63(週末のおやじレシピ其の2はブリカマ塩焼)、についてちょっと知りたい。