2014年9月28日日曜日

ブルーベリーVol.74(あなた!梅干しにこだわりがなくてどうする!)

梅干しといえば、

やはりおふくろの味。


全盛期は商店街の八百屋さんが仕入れた紀州の梅を買ってきて、

しそと揉んで赤みを出して、何日か日干しして

家族で食していました。


竹カゴいっぱいには、もう作りませんが。























ここのところのお気に入りは、

大分県別府市にある、トキワ・インダストリー鶴見園店で販売の、

“亀井の梅干し”です。



これが良い!!


















最近は、JAの販売店とか地域活性化のサービスエリアや道の駅で、

地元生産者の加工商品を販売しています。



そんな中から、個人の嗜好に合ったものを見つけると

この上ない、“至高の逸品”となります。


※関東エリアでは、“ハイウェイオアシス富楽里”にも、

類似のテイストの梅干しが販売されています。

↑ お薦め。


梅干し選定のポイントは、

・梅と、しそと、食塩のみが原材料なこと。


はちみつ入りとかがダメなんです。

お酒入りとか、かつおだしとかもNGです。

後は、“減塩”にすると、カビ防止でいろいろ入れちゃうようです。


炊きたての、あつご飯に

とろろ昆布を掛けて、梅干しと食べるととっても美味しいですよ。


とろろ昆布は、スーパーで購入できますが、

親戚に海産物屋さんがいるので、口は肥えています!

やはり、しっとり感と汐の香りが

残念ながら、現在は欠品中。(是非に画像後日)



◆むすめのミニトマト見て!、についてちょっと知りたい。